9月近状報告

9月待ち受け.png

9月ですね。引っ越ししました。

11月のコミティア、冬コミにも参加申し込みをしました。

あとは書きまくるばかりです。

『鮎川』では健全アカウントとして同人誌の催促だけサンプルなしにやんわり宣伝をして

『いちごゴリラミルク』では主に男性向けサークルとして活動しています。

11月に漫画賞の申し込みもあり話だけは作りました。

新しい事でドタバタしていますが今月もよろしくお願いします。

9月近状報告” への1件のコメント

  1. 女性作家に起こるデメリット。
    先に言っておくと男性女性批判するわけでなければ男性女性を擁護するわけでもないです。

    性別によって作風が変わるのは仕方ない事が、それもそれぞれの個性がでてよい部分が多い。
    女性らしさ男性らしさは大切です。
    ただ現代の漫画は男性向け女性向け少年漫画少女漫画と性別で分類されているケースがほとんど。
    そこに女性だから女性向けを描きなさい、男性だから男性向けを描きなさいというのは非常にナンセンスです。
    特に女性作家が性別を隠しているのがその偏見に巻き込まれるからだと思っています。
    言ってしまえばオネエに身体は男だから男の恰好をしろと言っているようなもの。
    オネエは魅力的ですし、少年誌でも女性漫画家が活躍していたり性別だけであれこれいう人が一定数いることに非常に悲しく思います。
    結構あるあるですが女性と分かった瞬間にこの作者~だからと謎のレッテル付けをして話される事です。
    純粋に作品を楽しむのに性別は不必要では?と感じています。

    自分が懸念しているのは基本的に現代でもまだ女性軽視が残っているところで、
    それに伴い女性作家が性別を隠すために、女性らしさという武器に使えないということです。
    男性からすれば男性に刺さる要素を隠す事なくだせば、一定層に刺さり作品がよりよいものになりますが、
    女性作家が女性らしい要素を出せばそれがリスキーになるという悲しい事がおきます。
    意外と一部のステレオタイプの男性だけがアンチになるわけでなく、女性読者からもアンチになるのも恐ろしいところ。

    今日では両方の性別にささる漫画が売れると思っていて、
    男性でかつ女性の心がわかる作家が有利になる時代になっていると感じます。

    映画とかアニメ(日朝系は除く)は男性向け女性向けという作品分けのカテゴリーがあいまいなのがいいですよね。
    ハグプリで言っていた
    女の子でもヒーローに、男の子でもプリキュアになれる日が早く来てほしいです。

    なお鮎川の場合性別どうのよりまず面白いものが作れてないので土俵にすら立っていません。

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