8月更新状況

8月ですね!カブトムシ&クワガタ&スイカです!

本当はスイカをあげてはいけませんが定型美重視(•﹏•∋)3

先月は同人誌の作成が無事終わりました。

8月25日のコミティアで成人向け同人誌が発売予定です。

そしておでん君VSモッコメリアンのイラスト同人誌にも寄稿させて頂いています。

こちらは夏コミで無料配布予定とのことです。

個性豊かな一品で内容も濃いので完成が待ち遠しい!

8月はイラスト中心に描いていく予定です。

いつも通りまったりペースですが今月も宜しくお願いします。

8月更新状況” への3件のコメント

  1. プロメア初動おおごけした話。
    内容が素晴らしかったので延長が何度もされたらしい。
    確かにプロメアを観る前のプロメアの印象はそこまで期待感がなかったのが正直な所だった。
    キルラキル、パンスト、ニンジャスレイヤー辺りで培ってきたプリミティブにみえる面白い要素が続くと
    もうグレンラガン系は作らないのかと思ってしまう。
    念のために釘を刺すと僕はグレンラガン厨がキルラキル以降の作品ディスるのが嫌い。
    AKIRA望んでいた人達がスチームボーイで落胆するのに近い。
    更にガロの見た目が明らかにカミナだったのでTRIGGER自身もグレンラガン引きずっているのかもしれない。
    と思いながらTRIGGER好きとしては観ないと始まらないと思ったら傑作でした。

    結局の所作者やスタジオに限らず、人間関係でもこの人はこれの人だというレッテル貼りをしてしまうと
    変に落胆してしまうのが人間の浅ましい部分である。この『共感』が作品作りでもっとも大切な部分になるわけだ。

  2. 推理小説の推理でない部分の話。

    推理小説は好き嫌いが分かれやすい。SFとは別ジャンルで入り口が狭いが流行る要素がある。
    推理をするトリックの部分に難しくて難色をしめす人もいるだろうが、
    トリック抜きでみるとなろうに通じるところがあるかつ主人公が天才キャラなのが魅力的な部分だ。
    ホームズは特にキャラ小説でいきなり死体を鞭で叩くシーンから始まり、やたら長いプロフィールがかかれている。
    いまだに天動説だと思っていたり推理につかうスペック以外皆無なのが面白い。
    結局周りの人間に名推理で驚かせて事件を解決する、なろう的なマウントとヒーロー的な犯人を懲らしめるのが両方できるわけだ。

    逆にトリック重視の作品はトリックそのものの感動や
    話作りが秀逸で惚れ惚れするところが強い。
    そして誰もいなくなったは現代でも通じる名作だ。

    推理モノの誰が犯人か当てるという部分以外にも推理モノの楽しみ方があるのだ。
    僕自身昔は推理モノが苦手だったが今は見方をかえたので苦手意識は昔よりかなり減った。
    そして推理小説から学ぶものも多い。

    SF小説、推理小説の名作やジャンル末期にヒットした作品は高いハードルを乗り越えている分面白いものが多く売れるための技術がふんだんに詰まっている。

  3. ポケモンとパートナーについてよく考えている。

    ポケモンは他の妖怪ウォッチやデジモンと違う所は生態系が描かれていて
    野生のポケモンをゲットするところだ。
    妖怪ウォッチ、デジモン含め仲間だと言っているものの
    ゲットで欲求を満たすのはポケモンにしかない最高の快楽だ。

    そんなポケモンだが最大のテーマとして
    『主人公がポケモン任せ』というところだ。
    一時期ゼルダ、ポケモンの主人公は成長しないというコラムがあったが
    それが今でも僕自身忘れる事ができないほど感動した。

    かいつまむと、ポケモンの主人公は成長しないからこそ
    ゲーマーとシンクロする事ができるというものだ。
    マシリトがよく言っているゲームは主人公と読者を手軽にシンクロさせることができると言っているが、
    シンクロ率がポケモン、ゼルダは高いのだ。
    そしてそのシンクロ率が高くなるほどVRとまた違った没入感を得られる。

    ゲームにしろマンガにしろ主人公がレベルアップする毎に
    ゲーマー達とのシンクロ率が下がる。
    現実では勇者に到底なれないのだから、そこがRPGの醍醐味でもあるが。
    ゼルダの場合、ハートの器以外のステータスは全て道具依存。
    主人公のリンクそのものはレベルが上がらないのでいつまでも没入しやすい。

    ポケモンの場合もポケモンがレベルアップしてもトレーナーはトレーナーのままなので
    没入しやすいというものだ。

    その為ポケモン、ゼルダは既に完成されたシステムなのである。
    ただそれでも『主人公はポケモン任せ』の部分は拭いきれないので、
    トレーナーにポーズを取らせたり、リフレで戦闘後ポケモンのケアをしたり企業努力がある。
    そんな努力もまだ満点までいかず思考錯誤しているのだと感じている。

    わがままな話になるがポケモンの様なパートナーがいつつ、自分も戦闘して満たされたいという
    水と油ほど混ざり合わない欲求を混ぜてしまいたくなる自分がいる。
    遊戯王の様にポケモンを隷として動かすのもペットぽさやパートナーぽさが少なくなり、
    使い魔としてポケモンをサポートとして自分も戦うのも何とも言えず
    ポケモンダンジョンの様にいっそ人間がポケモンになるのもペット要素がなくなる。
    ここでは話さないが8割方の答えは自分の中でできあがっているがまだ確定的でない。
    パズルのピースがはまるような画期的な方法をみつけたい。

    没入感といえば映画アバターのようにする方法もあるし、
    アベンジャースの様に現実でも映画でもヒーローグッズが売られていれば没入感がより増える。
    ポケモン自身も改札口の音やピカチュウ大行進、ポケモンGOなどでより身近に感じられるようになった。

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