あゆにっき【7月】

6月の活動報告

詳しくは前記事のコメント欄参照です。

6月は仕事関係が慌ただしかったので目標通りいきませんでした。

8月のイベントに向けて漫画作りしていきます。

気になったのが良い哲学書に出会ったので何度も読んで構成を考えています。

納得いくまでその作業がしたいので5,6回ほど読んでインプットしたいところ。

いつも目標からズレてますが終着点用のアイテムをみつける事もあるのでいつも通り

作業していきます。

あゆにっき【7月】” への5件のコメント

  1. 夏コミ『うにに組』で配布されるイラスト集へ寄稿しました。
    合同誌の参加初めてなので楽しさ溢れて創作意欲でています。

  2. エロ漫画は最近筆がのってます。
    単純にエロシーン入ると画力も上がっているのとモチベが上がる。
    予想通りになって少し嬉しいです。

    プロメアから学ぶ事はあって映画公開終了してからも語る事が多いです。
    面白いのが男性でも女性でも楽しめる映画に仕上がっているところで、
    漫画だと両立が難しいので成功してるのが良いなと。
    主力キャラが優秀なのが何よりの要因だと。
    界隈では何度でも言われている二面性が上手く生かされていると痛感しています。
    特にそのキャラがテンプレート化した時のアンチになる部分が払拭されているのが素晴らしいです。
    ガロの場合『熱血』
    熱血系キャラ兄貴系キャラだとグレンラガンのカミナが典型的ですが、
    フェミニストや暑苦しいの苦手な人からは難色が示される訳で、
    そこをレスキュー隊?らしく誠実さや話の聞き分けができていて釣り合いが取れていて。
    リオの場合『クール系』
    典型的なクール系キャラで所謂耽美に近いモチーフだが、
    覚醒する時のデビルマン化などクール系が苦手な人も受け入れやすい
    クレイの場合『絶対悪』
    これは何度も言及していますが絶対悪と支配者特有の歪んだ正義で
    受け取り方で好きな悪役として楽しめる
    特にクレイの女性人気が高いのに驚く反面納得をしています。
    単純に倒しがいがある悪役としても優秀なので良い仕事をしているんですよね・・・。
    上映直後は男女比が男性が多かったのですが応炎上映の時は女性率が高い結果となっていました。
    応援上映自体が女性層に好まれるようです。

    男女比は議論が起きやすいです。
    漫画界隈特に雑誌の場合少年マンガ、少女マンガ、青年マンガと読む層が明確に分類されているのもあって
    シビアな見方をされています。
    今日Twitterでは毎日のようにバズるマンガが投稿されてますが、
    〇〇が〇〇するマンガというタイトルで見出しにして
    好みのマンガなら読むという本来あるべき姿になりつつあると感じています。
    僕個人としては他人に迷惑をかけないなら好きなモノを好きに楽しんで良いと思うのです。

  3. 前回プロメアについて語ったがジャンルの客層が偏るデメリットについて。
    男女間だけでなく、年齢層がある種より最大の敵だと最近よく考えています。

    http://www.anige-sokuhouvip.com/?mode=m&no=31149

    大手ジャンルにいる古参が新参を食い潰すのはよくありますが、
    ポケモンは今日の親世代に爆発的にヒットしましたがよく検討してるなと。
    ディズニー作品はより不動の地位を獲得しているかと。

    映画、アニメは現代の風刺を取り入れる事で古くささがある程度打開できていて、
    形式美も勿論必要ですがマンネリの原因になってしまいます。
    デジモンはシリーズ毎に根本の進化を変えてきたので形式美が崩壊したのとフロンティアが単純にシナリオもその形式美もとどめを刺したと考えています。
    プリキュアはその点ある程度形式美を守りつつ、風刺をいれブラッシュアップさせているので
    長寿番組になっているのだと予想しています。

    新規層が入らないのは結構重大な事で水戸黄門も昔は最先端だったはずなのに今ではお年寄りしかみてないように
    長寿を越えた半不老不死コンテンツにするには、若年層を取り入れていかないといけない。
    玄人は何だかんだで形式美をある程度守りさえすれば文句言いながらついてくるので
    (デジモンですらあれだけやらかしているのに古参は残っている状態)
    あくまでも少年向けなら少年、女児向けなら女児を1番に考えないといけないのは明白で、
    勿論リンク先の青年の様に年寄りは明け渡せというのも難儀な話で、
    少年少女向けの場合そもそも性別は変えられないので議論が起こってしまうという。
    ・・・おっさんおばさんがやれ男がみるな女がみるな言っているとそもそもがメインターゲットから外れているの忘れているんだろうな。
    プリキュアみたいにある程度メインターゲットを忘れずに既存ユーザーでも楽しめる塩梅が丁度良いのかと思います。既存ユーザーが支えているのも事実なので大切にしつつ、批判が起きてもコンテンツをブラッシュアップしていく覚悟は必要だと考えています。

    マンガの場合ブラッシュアップしない既存の大手作家も多いので
    漫画文化そのものもネットと共により変化していくのだと。

    SNSで様々な漫画が四六時中バズっているのをみると
    以前より飽和状態になったと言えるので、
    誰もやっていない新しい作り方をしなければ埋もれてしまうと。

    例えばcacaniというアニメソフトはまだ認知度が低いので数分程度のアニメを
    定期配信すれば自主制作アニメで取ることもできるのでは?と考えています。
    アニメ媒体ならYOUTUBEとの親和性もよく動画や画像は単純にSNSでは目立つ。
    ネットが発達したことでクリエイターが目立つ世の中になったのでこういう糸口もあるのだと。

  4. 大衆向けとオタク向けの話。
    プロメアの公開が終了した。50万人動員されたようだ。
    作品はオタク向け最高峰であるが7億の収益はやはり大衆向けと違い少ないイメージ。
    今日ベストセラーとして売れている作品は大概大衆向けに作らなければいけなく、
    入り口が狭いと人が入ってこなく倍々に客を増やすのも難しくなる。
    興行収入だけでみた作品はオタク達がバカにする映画や漫画ほど売れているのが現実なのだ。
    良いだけでは売れないというのはどこの業界でもある訳で普段売られている定番商品もポジション取りするまでは広告を出したり売れる行動をした結果であるわけだ。
    この事に関しては痛感していてSNSで凄い発想の漫画を発見したがフォロワー数が相互で半々になっているので埋もれてしまっている。
    今の漫画事情では売れる商品と売れる宣伝力がなければ難しい為、単純に良い作品だけで売るのは困難なのは事実だ。勿論ハリポタ、スターウォーズのような最高に面白い作品は口コミで広がり脅威コンテンツになり得るのだが・・・
    このオタクが嫌う作品として優秀なのがなろう作品だが、軒並みブームが訪れた。
    昭和数十年頃は漫画が出始めて小説でない作品がバカにされて、明治の時は小説がバカにされている。
    世紀末頃にはケータイ小説ブームが起こったが、当時の小説家では描けないような過激さと世代特有の感性で描かれたので技術力が拙くても問題無く映画化までされた。
    売れる=オタクとなかなか結びつかない理由は色々あるが
    ・従来の作品に固執する
    ・大衆向けを拒む
    これに尽きる。

    スターウォーズを例にあげると当時スペースオペラが流行ったのはNASAの月面着陸に関わっている。
    うろ覚えでソースが怪しいが国民の税金の3分の1が月面着陸に使われたのだ。
    その効果もあり空前のスペースオペラブームが起こるが、それに焦がれた層が新たにスペースオペラを作ろうとすれば、既存オタクからバッシングされるわ大衆からは見向きされなくなってしまう。
    結局の所売れる作品に固執するなら現代人のニーズに確実に合わせていくのが必要ということだ。
    プロメアが7億達したのも現代に合わせてスタイリッシュに作り客層を毛嫌いせず作り上げたからなので。
    口だけでないオタクは基本技術力が高いので大衆の動きを読み取った時に光る。

  5. 『ドラえもん、スタプリから学ぶスペースオペラ理論』

    スペースオペラは現代では入り口が狭いと話していたが
    ドラえもんやスタプリを見ているとその塩梅が上手くいく。
    両者ともに大衆向けコンテンツだが、日常から非日常にいく導入があるからこそ成り立っていると思っている。
    スタプリの場合、関連商品の催促するためでもあるが大概日常と宇宙旅行を1話毎にローテーションしており、
    従来のプリキュアシリーズをみてる層へのマンネリ化しているのもある程度払拭しつつ、
    日常回ではお決まりがあるのでバランスが保てている訳である。

    玄人でも唸らせる大衆向けこそ恐ろしいコンテンツだと考えている。
    ドラえもんは日常が空き地で集合と今の時代ではありえないが長期向けコンテンツになっているのは
    それなりの理由があるはずだ。
    ただ今日SFへの限界が来ていてドラえもんの秘密道具は現代では大半は実現してしまっている。
    唯一残されたSFはタイムマシン、どこでもドア、もしもボックスなど次元を卓越するものばかりになってしまうだろう。タケコプターはそのうちアイアンマンばりに飛ぶ未来が容易にみえるわけである。

    そう考えればSFコンテンツ自体が風化してしまう、
    勿論ハリーポッターの様なファンタジーでも魔法を使わなくてもそのうちホウキ型ドローンが出るのも
    近い未来なのでファンタジーにも影響がでる。推理小説も遺伝子検査や全世界で監視されるようになれば問題がないわけだ。昔ならカメラで撮られたものが万人に見られる事自体がプライバシーの侵害だったが、Googleマップで全世界の家や人が丸見えなのである。
    この先風化しにくいコンテンツを作る為次元を卓越したモノを作るか、
    逆に現代を楽しみ近未来SFを作るかは作家次第になってくるだろう。

    入り口が広く風化しにくいコンテンツを作るには
    ・あくまでも地盤は大衆向け
    ・新規層が入りやすい環境を作る
    ・日常をいれる
    ・現代人が抱える悩みや風刺を入れる
    ・大衆が好む広告塔を入れる
    ・想像のよちがある

    などだろうかと。
    僕はオタクなので更に歴史や研究などと結びつけて考察の余地がある作品が好きな訳だが。
    オタクも喜ぶ連載系大衆向けの行き着く先はドラえもんスタプリだと考えている鮎川だった。
    勿論スターウォーズやポケモン、ワンピースなどの完全ファンタジー作品もあるが、
    この3作品の考察もあるのでいつの日か語るかもしれない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です