あゆにっき58【6月】

梅雨ですね!カッパも心躍る6月です!

ホタルも出てきてどんどん夏が近づいています。

5月の活動

一次創作漫画のネームを完成させました。28ページ分です。

後はアニメ風イラストを描いたり、そのイラストをGIF化させたりしています。

アニメ風イラストは今後の活動でも役にたつ場面もあるだろうと精度をコツコツ上げる予定です。

イラスト優待の使用をされる方が多かったのが嬉しかったです。沢山かかせてもらいました。

あとはアンビグラムの本で勉強してオリジナルデザインを考えているところです。

IF研究辺りも少し掘り下げをしています。デザイン系のステ振りをしてより深く創りこむ予定です。

6月の目標

・目立った目標は作画まで漫画を完成させる。

・プロジェクト用のアンビグラム作成

この二点だけは最低限完成させたいです。

あゆにっき58【6月】” への10件のコメント

  1. 6/1
    各種SNS、サイト更新。
    待ちうけカレンダーなど。

    タスクの効率化できる技術を身につけたのでどれくらい時間が短縮できるか明日計る予定。
    今回の本は新たな画風と画力をあげるためなので刺さる絵を描きたいところ。

    最近トリガー(ガイナックス)のプロメアに心を奪われている。
    トリガー作品はどの作品も好きでプロメアに各作品の技術が盛り込まれた集大成の作品だった。
    その中でも堺雅人の人気が凄い。音楽、作画、脚本どれも一級品で、
    声優勢もガイナックスからなじみがある人は楽しんでいるはずだが
    堺雅人がネットでも特に評価されているのではないだろうか。
    グレンラガンの時の上川隆也を彷彿させる。
    別分野のプロに頼むと妙な違和感が個性となり際立つのではないかと考えている。
    確かに悪い意味ではアイドルが声優に抜擢され大根芝居をしても悪目立ちはするのだ。
    それが演技のプロの俳優になれば、精度がよく目立つ演技となる。
    勿論基盤を整えた声優が支えていたからこそ作品が成立していたのは忘れてはいけない。

    声優だけでなく別分野で精度を磨きそれを輸入して成功した分野は多い。
    アメコミが好きな作家が作品を描くと売れたする。
    脚本家や漫画家もそうだが、漫画家なら漫画だけを読むな、脚本家ならその映画や芝居だけをみるなとは
    そういう意味で言われるのかもしれない。
    今日ネットで世界中の情報が調べられるからこそ好奇心を忘れずに自身の個性を研ぎ澄ますときだろう。
    海外サイトでは日本のサイトにない情報が結構転がっているのでおススメしたい。
    かくゆう今日取り入れた短縮化の技術も海外サイトで仕入れた情報だ。

  2. 6/3
    作画2P

    画力はドラクエで例えるとキメラらしい。
    トーンをベタベタ貼るのはカラーイラストと殆ど変わらないと感じていたり。
    アニメ塗りある程度こなしていたのが地味に役に立ってます。

  3. なかなか作画がすすまないです。
    手グセで描くと画力強化の意味がないので勉強しながら描いてます。6月いっぱいまでに完成目標なのでコツコツ頑張ります。

  4. 12時間ぶっ続けで描いても1枚終わらなったです。
    これはかなり難航しそう。
    描いたページの添削依頼して修正するとなるほどとなります。
    第三者の評価為になる。
    絵師あるあるだけども自分は下手だと分かっていても何故か
    この絵描きより上手いだろうと自己評価すると意外とその人より下手糞というのはざらです。
    妥協せずに自分に厳しくしていきたいです。

    開業届を出してから生後5ヶ月ですが今年中には叩き直したい。

  5. ここ数日はあまり調子がよくないです。
    毎日の地味な積み重ねが大切なので早めに復旧したい。

  6. 1ページ。
    描いてる時も下手だなと思って描いてるんですが、完成した時の下手さに頭を抱える、永久に下手だと言い続けそう。

    仕事理由で数日漫画描いてなかったです。
    基本的に精神的負荷に耐えきれなくなると貝になったように何も手をつけなくなるのでストレス緩和法を何通りも試しています。
    その時に世の中理不尽な事多いし誰でも受けてると知人にアドバイスを貰って、腑に落ちたのでこの言葉が座右の銘になりそうなほど。

  7. 最近漫画を描いていてふと二段飛びできそうなアイディアがでたので視野に入れようと思っています。
    社会でたり違うコミュニティに行くと基本同じポジションの人でも自分の能力に多少の上下を感じるように、
    あくまでも他己評価の能力と自己評価の能力は違うと思っています。

    鮎川は能力の振り幅がベンツのマークみたいに一般的に生活する社会的能力が欠如している所が目立ち
    簡単に思われている仕事ですら覚えるのが下手くそです。
    おかげで自分は全く能力がないと思っていましたが、前職のお仕事で尖った個性をみつけることができて
    結局は人と違うからこそ常人には絶対できない事ができると実感できました。
    それもあって自分のステ振りを知らないだけで才能がある人多いのでは?と思ってます。

    最も恐れている事が堅実にやって能力をつけた人間が足を踏み外し斬新な行動を起こすことで、
    更にその時にステ振りを認知して伸ばし始めると尚更伸びると思ってます。
    元から道を踏み外してカルトや詐欺師になる場合だとそこまで恐ろしさはないのですが、
    常識を持っていて平然とそれを常識のように振る舞える人間が強いです。

    ただ努力して結果を出しても周りからの評価は変わっても人間関係そのもののコミュ障は治らない、
    ある種宝くじが当たって人気者になっても人が集ってくるだけで、
    能力がついても同じように集られるだけなんですよね。
    コミュニケーションの技術を習得して相手の好感度を上げるように接すると
    基本的に人気者になることはできますが、何度も言うように主観は変わらないので何とも冷めた気分になります。
    チヤホヤされるよりも1人で漠然と広がる大空の雲の様なつかみ所がない空想にふけっている時が良いと気づくとまた陰キャが大爆発してしまうんです。

    この状態になった人間は主観では安定してますが客観評価は最悪です。
    1度ベンツに乗った人間がベンツに興味を失って軽に乗り始めると世間からの評価が下がるようなものです。
    本人はもう乗ったことあるので気にしていない。
    ただ自尊心は傷つかないのである程度幸せです。

    結局のところ、頭脳明晰の明晰という言葉があるとおり皆がボンヤリとして見えてない部分が才能がある人にはみえる、それを他人に認知されることで天才と言われる気がします。
    僕はボンヤリとしているのが好きなので空想にふけりながら見える所を刺せるように行動していきたいです。
    幸いある程度の常識があるのと、他人が見えていない部分を一部分みる事ができるようなので。

  8. 漫画1PとBカッパ君ショップを立ち上げました。
    近々サイトの方もいじってショップが閲覧できるリンクを貼ろうかと思います。

    『プロメア』について語る事は山ほどあっても語る相手がいない鮎川だが
    TRIGGERも時代に合わせて描き方を変えつつも軸がぶれていないところに感銘を受ける。
    今日LGBTや多様性を題材にする作品が増え、男だと思ったら女だったもなく不細工だから主要人物にならないなど
    今までお決まりだったモノがどんどん崩れ去っているのが目立つ。
    ガロとリオの人工呼吸シーンに関しては塩梅が絶妙なので確信犯だと思っていて、
    レスキュー隊だからこそ、バーニッシュ流の人命救助で逃げ道を作っていて上手い作りだと。

    作品作りでも人間関係でもそうだが、
    人は自分が薄々感ずいているが言葉にできない事を代弁されると興味をもちその人を知的におもうので、
    作者も読者もステレオ的な考え方に固執しているとどんどん衰退してしまう。
    大概ステレオタイプの人間は5chでたむろしているので、
    作者がそれを鵜呑みにするのを危惧している。

    プロメアの話に戻ると今まで結構話が合うと思っていた知人と話すと
    作品の見方が違ってきているのを感じてしまう。
    今までは作品の裏ネタを調べて考察する事で悦に入っていたのが、
    今では画風の変え方、現代思想が入っているかで観てしまうようになってしまった。
    二次創作者から一次創作者になると別の思考になるのだなと少し悲しみを覚えた鮎川だった。

  9. 最近は本職が忙しくてなかなか漫画がすすんでいません。
    そのうち職場を変えるかもしれません。
    8月には間に合うので気長に頑張ります。

    岸本先生のサムライ8のインタビューを読んでいてSFが今日流行らないが
    SFをやりたいというのが印象的でした。
    漫画もですが物語は『共感』があってこそ!
    SFがブームになった当時はアポロ計画など全世界が宇宙に夢焦がれていたからだと考察しています。

    ざっくり過ぎますが娯楽作品のブームは2パターンあって
    『世界的に注目されている題材』『超ベストセラーがでた影響』これに尽きると思っています。
    さっき言ってたSFやロボットモノも戦後から育てられた層には刺さったり、
    小説が娯楽として受け入れられると文豪が登場したり、
    シェイクスピアが悲劇を生み出し、シャーロックホームズで推理モノがブームになったり
    小説が大衆にも喜ばれるようになれば指輪物語の様な本格的なファンタジーがでてきたり。

    今日はLGBT、多様性が特に注目される題材となっています。
    ステレオタイプへの疑問が人々の中にあるので共感に繋がっているのではと考えています。
    新聞や読む人少なくなってますがある程度ネット新聞でも良いのでSNSとは違う世界の動向を知るのは大切で、
    読書の場合幅広い知識が手に入りますがアップデートが遅いのであらゆる情報源を併用しなければいけないのです。今日の動向を伺いつつ、過去の出来事で学ぶのが必要な気がします。

    しかしSNSのフォロワーなど数値化された今日では浮き彫りになってますが、
    こういう考察して作品作りするよりも、感覚的に刺さる作品が求められているのも事実。
    考察が滾る作品は長期化すると新規開拓が難しくなり衰退するので入り口はあくまでも広げる必要があったり。
    シンプルに絵が良い、なんか良い、それに尽きることが多い。

  10. ソフィーの世界で哲学おさらいしていました。
    600ページ前後のベストセラーが結構好きなモノが多いような。
    傑作として丁度よいボリュームだと思ったり。

    共感が人間関係や作品作りで最も大切だと思っていますが、
    どうしても理解できない相手が現れた時の共感の仕方は
    反面教師を見つける事と、相手への配慮を行動しリカバリーする事だと最近考えています。

    例えば自分が天才だと思っていたら、更に天才が現れれば今まで見下していたことを後悔し
    逆に自分が劣っていると感じると、更に愚図がいれば周りに自分もこんな気持ちを与えていたのかと学習できます。
    嫌悪の対象なのでこの人とは違うと思って遠ざけようとしますが、
    反面教師は自分を映し出す主観的でかつ相対的にみる事を気づかせてくれる。
    この『気づきこそが共感』につながる、という訳です。

    話は変わりますがストレス解消で色々試してみましたが、
    何だかんだで1番効くのはマインドセットでした。
    緑茶飲んだり、瞑想したり、運動や散歩も必要ですが、肝心の問題が解消されないといけなくて。
    仕事が出来ないなら勉強して仕事をしまくる、絵描けないならやり方見直したりやるしかない。
    身の振り方、考え方を変える事でストレスも逆境に打ち勝つモチベーションに変わるんですよね。
    ケリーマクゴナガルのストレスに打ち勝つ本ですが今でも役に立ちます。

    ケリーマクゴナガル系の本もそうですがベストセラーの実験に基づく自己啓発の本が世間でヒットしている裏では
    より新しくて有意義な文献が溢れかえっている状態です。
    手っ取り早いのがダイゴのチャンネルなんですよね、正直本屋よりも質の良い情報が短時間で手に入るんです。
    心理学好きな本読みはとりあえずダイゴ聞いといてニッチな本は自分で漁るのが効率良い。
    ただサラッとこれは違うのでは?という事を流して上手く語るので鵜呑みにしない方が良いかと。
    あくまでも本を読んで基盤を作った上で聴いた方が個人的にはオススメです。
    経済知らない人がメディアをバカにしてネットの情報に踊らされるのと似てる気がします。

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